マビノギに登場する動物って、仕草が可愛いですよね。
見ているだけでいつの間にか時間が経っているような気がするかろです。
キツネに襲われたときに回し蹴りを放つ鶏みたいに…
中にはビックリするような行動をする動物もいますけど。

マビノギの中で一番のお気に入りの動物は、タヌキ。
トゥガルドアイルのタヌキ生息地帯に来ると、いつも足を止めてしまいます。
このふくふくと太ったタヌキが、集団でころころ走り回る様子がなんとも。
キツネだけじゃなくタヌキもペットになったらいいのにな…
さて、タヌキについて熱く語るのもなんですし。
今日はあまり時間が取れなくて、少ししかログインしていないのですが…
ほんのりとマビノギ日記をば。

アドバンスドアイテムを貰うためにアゼルでログインしたところ。
ダンバートンの銀行内で、詩野ちゃんに捕獲されました。
その挨拶の第一声が「クチチチチチ」だったので、ちょっと動揺。
今日の詩野ちゃんは、何故かラットマンモード。
そういえば詩野ちゃんはクチレンジャーピンクを名乗っていたのでした。
ネズミ戦隊クチレンジャーに勝手に入れられそうになったので、慌てて入らないぞと主張。
私は白いラットは好きだけど、灰色のラットは好きになれないのですよう…
詩野ちゃんとはしばらく銀行内で雑談。
100円の余裕というものについて、シュークリームに換算して語ってしまいました。
真面目に社会的な話をしていたのに、どこでこういう流れになったんだろう。

その後、ウレイドの森で最高級革を求めてクマ狩りをしたのですが。
革はちっとも出ない代わりに、空の宝箱が手に入ります。
もうフレッタのクエストは済ませているので、必要ないんだけど…
しばらくしたら、初心者さんらしき人がクマを倒しに来ました。
多分タイトル獲得が目的で、焚き火をしたりで一生懸命に弓でクマを撃っていました。
なんだかマビノギを始めた頃の自分を見ているみたい。
そんな横で、精霊剣でのスマッシュ一撃でクマを倒してしまうのもなんだし…
クマの乱獲をやめて、街に戻ることにしました。
昨日も少しだけ精霊武器について書きましたが。
折角なので、ちゃんとご紹介しようかと。
まずは、レヴァが愛用しているクレイモアに居る精霊さんを。

名前はシャルフといって、ドイツ語で「鋭い」という意味です。
でも、名前に似合わずどこかぼんやりしている感じがする精霊さん。
態度が大きい割に意外と従順だったりと、なんだか不思議な性格をしています。
機嫌が良いときは、剣の所有者の身体の心配とかしてくれたり…

こちらは、シャルフのステータス。
何でも平均的に上げればよいというものでもないのですが…
裁縫やハンディクラフトで作ったものを片っ端から渡していたら、こうなりました。
クレイモアがベースだからか、レベルが上がったときの強さの伸びが良いような?
まだ改造クレイモアには及びませんが、かなり強力な武器となりつつあります。

そして、こちらはラフィリアのレザーロングボウに宿っている精霊シュテルン。
こちらも名前の由来はドイツ語で、「星」という意味。
表情豊かでフレンドリーだけど、自信家で生意気な精霊さんです。
なんというか、悪い子ではないんだろうけど…
イマイチ性格が合わないので、ラフィはいつも頭を抱え込んでいます。

こちらがシュテルンの現在のステータス。
意識して平均的にステータスを伸ばすようにしてます。
でも…シャルフとは違って、目に見えてスペックが上がるわけじゃないんですよね。
精霊レザーロングボウは、強さよりもその長い射程が魅力的なわけですし。
長い目で見つつ、のんびりと育てていこうと思っています。
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