G2を終わらせているキャラには、白いフクロウがクエストを運んできます。
そのクエストスクロールには、リダイアに会うよう書かれているんですよね〜
ということで、エリン中を移動しているあのNPCと話をすると…
“パラディンの書”という本を渡され、その本のページを集めることになります。
この本はコレクションブック形式になっているので、ページを集める順番は問いません。
色々な街のNPCに話を聞くと、ページについてのヒントを貰えたり…
実際にそのページを持っているNPCからはクエストを渡されたりします。
要するに、自分のために働かなきゃ本のページはあげないよってコトですね。
そして…この本のページを持っているNPCの一人が、イメンマハ広場のホームレス。
このホームレスがどういう性格なのかは、G2をクリアした人ならお分かりでしょう。
今回だって、本のページと引き換えにTボーンステーキを3個もご所望ですよ。
物乞いをしているというに、なんて贅沢な!

Tボーンステーキは、湖畔のレストランでも販売されているのですが。
レストランで購入したら、どうしてもお高くついてしまうのです。
ということで、材料を購入して料理ができるラフィで作ることにしました。
折角のスキルなので、こういうときにこそ役に立てなければ!

ということで、3個の究極のTボーンステーキを作りましたよ。
Tボーンステーキは配合が簡単なので、完全究極も作りやすくていい感じ♪
でも、折角の完全究極Tボーンステーキを贅沢な物乞いに渡さなきゃだなんて…
クエストのためとはいえ、なんだかやるせない気持ちになっちゃいます。

本の他のページは、また別のNPCが持っているわけで。
パラディンの本のページに関連して、アグネスからもミニクエストが。
なんでも、売っている花じゃなくて野原の花が見たいとかで…
10束の花束を持ってきて欲しいと頼まれます。
ここでいう花束は、プレゼント用の花束じゃないので注意ですよ。

イメンマハの郊外にある白い花畑を、ジャガイモの鍬で掘り…
花束を集めて、アグネスのところに持って行きます。
花畑で労働しないといけないわけですが、このクエストは割と簡単ですよね。
…4マスのクエストスクロールが激しくインベントリの邪魔ですけど。

他には、レストランのシェーナからもミニクエストを渡されます。
こちらは110cm以上の大きさの虹色のマスを3匹プレゼントするという内容。
虹色のマスは釣りでしか入手できないので、釣るなり買うなりする必要が…
そしてやっぱり、4マスのクエストスクロールが激しくインベントリの邪魔です。

私の場合、魚はレヴァで釣りをして調達しました。
ゴミ装備品が釣れたとしても、精霊武器の精霊さん2人が消化してくれるし。
ついでにスキルのトレーニングにもなるので、色々と都合が良かったのですよ。
虹色のマスを売る露店なんかも登場していたみたいですが。
ビックリするような値段がついていて、誰が魚一匹にこんなに出すのかしら…と。
あの露店で虹色のマスを買った人、居たのかしら?

「大物がかかった」というウィンドウが出たときは、手動で釣りを。
コツを掴めば、このミニゲームで失敗することはまれだし。
確実に釣るのには、やっぱり手動かな〜と。
なにかが針にかかるまでの時間が長いのですが。
特に時間制限のあるクエストでもないので、急ぐ必要もありませんし。
のんびり待つのも、釣りの醍醐味ってモノですね〜

そして、110cm以上の大きさの虹色のマスが釣れたらシェーナにプレゼント。
…それにしても、非売品の大物の魚を3匹も貢がせるなんて。
シェーナも結構いい性格をしているなぁ、なんて思ったり。
進めたクエストの範囲は、今のところはとりあえずここまで〜
この先は明日、時間が取れたときに進めてみます。
レヴァだけでなくラフィの分のクエストもあるから、頑張らなきゃ…
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