
パラディンの書の残りのページは、イメンマハ以外の街にあるということで…
まずはイメンマハからダンバートンに移動しました。
魔法学校に行ってスチュアート先生と会話をしてから、図書館でページ探しです。
歴史の本棚で、パラディンの書の4ページを発見しました。
このページが見つかる本棚って、キャラによって違うみたいですね〜
ラフィで行ったときは、実用書籍の本棚にありましたし。
その後、最後のページを手に入れるべくバンホールに出向き。
司祭のカムガンから、5匹のインプを退治するというクエストを受けました。
インプ退治は神の栄光のため、だそうで。
どうでもいいことだけど、ふと思い立ってカムガンと背比べをしてみたところ。
レヴァの方が背が低かったのが、ちょっとショック。
う〜ん、カムガンって何歳なのかしら…

バリダンジョンで鉱石を掘ったりしつつ、チマチマとモンスター退治。
4マスのクエストスクロールのお陰で、いつもより持てる鉱石が少なくてしょんぼり。
インプ退治そのものは、賢いインプが登場したのですぐにノルマを達成できました。
クエストを達成して、カムガンからパラディンの書のページを貰い…
コレクションブックであるパラディンの書を完成させて、褒章のボタンを押したところ。
お守りという名を借りた、ダンジョンの通行証を手に入れました。

魔族通行証に似ている“覚醒のお守り”というモノだそうですが。
色が水色なだけで、魔族の紋様までバッチリ入っているのが怪しいですね。
しかも、英語表記は思いっきり「Coil Pass」だし。
こう…なんというか、ちっともありがたみがないかも。
とりあえず、指定された通りにコイルダンジョンに一人で行ってきました。
スプライトがうじゃうじゃ出てきたら嫌だなぁと思っていたら…
一人用のダンジョンということで難易度が調節してあったので、問題ナシでした。
ダンジョンは1階層だけで、出現するモンスターの数も少なめ。
普段からこの位の難易度だったら、狩りに行くんだけどな〜
そして、ペットと一緒にダンジョンを駆け抜けて。
ボスの居る大広間の扉の前まで到着。
扉を開けると、仰々しいムービーが流れ…

登場したキザなセリフのボスは、お喋りなウマでした。
チェンジナイトだの叫びまくる辺り、ヒーローごっこ中の幼稚園児を彷彿とさせます。
いいキャラクターしているモンスターですよね〜
この喋るウマを退治すること自体は、別に難しいわけではないのですが。
今回は、途中でペットの猫がウィンドミルの範囲に居たらしく蹴飛ばされてました。
可愛いからとペットを連れていたけど、可哀想なことをしてしまったなぁ…

ダンジョンをクリアして習得した、パラディンのパッシブ防御スキル。
前評判に違わずエフェクトがとっても綺麗でした。
いくつかの効果が同時に現れることもあるんですね〜
効力の方はというと、カキーンと敵の攻撃を弾くことは滅多にないかも。
スキルランクがまだ低いからでしょうけどね。
うーん、いつか実用性を実感できる日が来るのかしら。
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