昨日の日記を見た友人から、無茶をするなと叱られたかろです。
輝く二刀のメイズ遺跡ダンジョンを、未転生キャラでソロ攻略ってのが無茶…?
個人的には、パーティのときは迷惑をかけるから無茶なんてできないわけで。
ソロのときだからこそ、無茶ができるものだと思うのですよ。
無茶だと思っていたことを、転がりつつでもなんとかできたら…
それがちょっとした自信に繋がったりするわけで。
そういう無茶に挑戦してみることにも、意味があるんじゃないかな〜と。
そんなことを思いつつ、本日のマビノギ日記。

自分のお弁当は自分で作っちゃうお兄ちゃん。
今日もお出かけ前に、妹の料理道具を持ち出して適当に料理〜
適当に作っている割には何故か誤差ナシで仕上がっていますが…
まぁ、そこはそれ気にしない方向で。
とりあえず4皿ほど作って、インベントリに押し込んでお出かけ。

行き先はこちら、日曜日にしか挑戦できないバオル潜入ダンジョン。
目的は言わずもがな、抗魔のローブを処分すること!
このどんより色ローブはペットにも銀行にも入れられないので邪魔なのですよ。
1層だけになったので、スイッチ叩き逃げでクリアするという人も居るみたいですが…
今回は戦闘スペックの低いキャラで、真面目に攻略ですよ。
どのくらい頑張れるか、試してみたかったので。

ちなみに、ゼルの戦闘スキルはこんな感じ。
昨日メイズ遺跡に行ったフィーよりも、ゼルの方がレベルは高いけど…
生活系や魔法系のスキルにAPを割いているので、戦闘スキルのランクは低いんですよね〜
パラディンにはなれるものの、残念なことに潜入ダンジョンでは変身は不可能。
ついでに、ちょっぴり伸ばしている魔法まで使用できない場所ということで。
苦戦しまくるのは覚悟の上で挑戦。
攻撃力に頼る戦い方はできないということで、モンスターと戦うのが怖いったら!
ガードガーゴイルとかガードラゴデッサを相手にする時なんて、ドキドキものですよ。
戦闘が長引く分、ダメージを貰う危険も増えるんだもの。

ということで、戦闘スキルが低ランクの場合の戦い方。
とりあえずゼルはこんな風に対処しましたよってだけなので…
個人的な覚書みたいなものですかね〜
フェイントを多用したりする困ったさん、ガードガーゴイルの場合。
敵の動きをよく見て、基本的にカウンターで対処。
魔法を詠唱し始めたら、敵との距離によって詠唱を潰すか後ろに逃げるかを選択〜
ダメージを貰うと一撃でデッドリー、という感じなので…
慌てず焦らず、完全回復ポーションを飲むことが大事なのかも。
意外とライフが多くて厄介なガードラゴデッサの場合。
先制攻撃の後、カウンター→ディフェンス→ポーション飲みつつアタック→カウンター。
この繰り返しで基本的になんとかなりました。
途中、相手がディフェンスしたらスマッシュを叩き込む…と。
ライフの低いガードスパイダーは、矢を撃ち込んだ後にカウンター。
マグナムショットが使えるキャラだと、これで確実に倒せそうな気がするけど…
生き残られたら、ディフェンスしてからアタックで攻撃。
ガードスケルトンは、先制攻撃後に後ろに下がってカウンター。
あとは、後ろに下がってカウンターを繰り返し。
相手がディフェンスしたところにスマッシュを…というのは、ガードラゴデッサの時と同じ。
すぐに攻撃してこなかったりで、意外と根競べになるからスタミナには注意〜
回復速度増加ポーションを飲んでおくと安心して戦えるかも。

そして、ガードスケルトンヘルハウンド。
出現したらすぐに抗魔のローブを脱いで、弓矢で1匹ずつ通路に誘き出し〜
あとは、ペットちゃんと一緒にひたすら攻撃。
ディフェンスを使ってくることが多いので、スマッシュを多用するといい感じ。
他のポイントとしては、ダンジョンのミニマップは消しておくこと。
残り部屋の数が…なんてこと、考えない方がいいみたい。
戦闘中のライフ回復には、ライフポーション50を使うと丁度いい感じでした。

そして…この通り、抗魔のローブの処分に成功しましたよ。
未転生キャラでのバオル潜入クリアは、戦闘が苦手な私にとって大きな目標でしたし。
バオル潜入ダンジョンで、初めて「やった!」という達成感を味わうことができました。
これが簡略化される前の3層だったら、もっと達成感があったとは思うのですが…
クリアできたことを素直に喜んでおくことにします。
あとは、ものすごく個人的なことになりますが。
夜マビノギにログインしていたとき…
友人から昔お世話になった方が死に掛けてる、なんて連絡があって酷く動揺してしまい。
急にバタバタとログアウトしたりで、色々な方にご心配をおかけしました。
きちんと確認したところ、緊急事態というわけではなかったようで一安心なのですが。
大変なことになっていたなんて、これっぽっちも知らなかったということで。
そういった、自分の迂闊さがすっごく悔やまれて。
なんというか、心にずっしりくるものがありました。
同時に、その昔お世話になった方が抱えているとても重い物を考えると…
自分がここ2ヶ月の間ずっと苦痛に思っていたことが、酷くちっぽけなものに感じられて。
また、なんて贅沢な悩みだったんだろうということにも気付かされて。
あんなにもがいていたことが、嘘みたいに楽になりましたよ。
だから…こちらの件で心配して下さった方々に「ありがとう」と「ごめんなさい」を。
根本が解決されたわけじゃないけど、私はもう大丈夫。
また頑張ってみるから、これからもよろしくね。
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