リアルでは校区の運動会に行ったりエリンではファッションショーを見に行ったり。
なんだかイベント尽くしな一日を過ごした気がするかろです。
リアルな運動会では、祖母が折り畳み自転車をゲットしまして。
でも、祖母が自転車に乗ると危険ということで私が貰えることになったりで。
新しくて立派な自転車に大喜びなの。
エリンでは、先程も書いた通りファッションショーを見に行きました。
7chのイメンマハ公演場で、21時から開催されたのですよ。
主催者はよく一緒に遊んでいる
ヴェーチェルさん。
前回は身内イベントで、私も審査員としてスタッフ参加したのですけど。
今回の私はごく普通の観客でございます。

ファッションショーの審査員は、観客の中からランダムに選ばれましたよ。
いきなり審査員に指名されてビックリしていた人も〜
でも、皆さんノリ良くコメントと点数を出していらっしゃいました。
やっぱり、ファッションショーを見に来るくらいファッションには興味があるわけで。
審査員の方々も、自分なりのセンスが光るオシャレをしている方ばかりでした。

最初に行われたのは、カップル部門。
出場したカップル達は、甘くて熱々なノロケっぷりを見せてくれました。
中にはファッションショーが終わったら大聖堂で婚約するというカップルも居たようで。
「おめでとう」という声が観客席のあちこちから上がっていましたよ。
とっても微笑ましいですよね〜

甘くて熱々な雰囲気を吹っ飛ばすようなカップルも登場。
なんと、
調教師&
クマという組み合わせですよ!
…というか、これはカップルじゃなくコンビ?
ステージの上で殴り合いをしたりと、なかなかの混乱っぷりを見せてくれましたよ。
そんなこんなでしたが、カップル部門では熱々カップルが高得点を獲得し。
同点だったので観客による投票で優勝者が決められていました。
それだけ素敵なカップルが多かったってことですね〜

で、かろは今回ちょっとリアル都合で離席していることもあったのですけど。
前回のイベントでは一緒に審査員をした、
紅狂さんと並んでステージを見たり。
アサトさんとこのエルフさんが所属するギルドの方々と一緒にイベントを楽しんだりで。
ごく普通の一観客として、イベントを楽しませて頂きました。
紅狂さんも今回はごくごく普通の観客としての参加だったのですが。
相変わらずイケメンでオシャレさんでした。
テラゴシックパンクスーツはそれだけでも着こなしが難しいのですが。
加えて、着こなすのが難しいオレンジ色を使って決めているのは流石だなぁ…と。

そして、休憩を挟んでから職人部門が開催されましたよ。
トップバッターは、「あらゆる困難が…」という口上で登場のこちらの方。
陰陽師をモチーフにしたファッションだそうで。
コック帽を真っ黒に染めて、烏帽子にしていたのに感心させられました。

ダンバートンからはるばる参加の、
武器屋のお姉さん赤ヴァージョン。
今回は新商品だという伸縮自在のパナッシュのPRをされていました。
あんな愉快なパナッシュがあったら、是非とも購入したい!
バーサーカー音楽の効果で更に赤くなったりと、工夫があちこちに見えたりで。
個人的には、口調がもっとネリスっぽいと更に完成度が上がると思ったりでしたが。
観客を楽しませようという心意気が良かったと思いましたよ。

職業は魔法戦士を目指している…という、ねこの人。
猫っぽさを出したお友達を連れて登場。
ファッション自体は全身ピンクで纏めていて、言動ともに可愛さを強調した感じ。
ただ、猫を強調しすぎたため魔法戦士っぽさが隠れてしまったのが残念。
色も可愛いし、ファッションそのものとしては大アリなんだけどね。
両方ともアピールできたら、もっと高得点だったんじゃないかな〜と思ったりでしたよ。
ちなみに、ここで一緒に登場したお友達の方は…
実は
この時の講習会に参加されて、遅くまでずっと講習を受けられていた初心者さんでした。
エリンでの生活にも慣れ、こうやって舞台に上がるくらいゲームを楽しんでるようで。
そういう意味で、なんとなく嬉しい光景を見た気がしました。
現代的ミリタリー風ファッションで颯爽と登場された方。
配色もカッコ良く、“ハングリーな”タイトルにもこだわりが見えました。
「自衛官募集」という看板が掲げられたパーティには観客がどんどん参加していたようで。
こういう心の掴み方にも感心したりでしたよ。
他にもエレガントなカップル…と思いきや闇夜に暗躍する賞金稼ぎスタイルとか。
お嬢様風な音楽家とか、
審査員にお酒を振舞っていたホストとか。
色々な職業をモチーフにしたファッションで決めた方が何人も出場されていましたよ。
発想が凄いな〜とか、この服を合わせてきましたか!と驚くことも多々でした。

職人部門の優勝者はこちらの清楚な雰囲気のお嬢さん。
ごく普通のファッションコンテストのオシャレ部門とかなら、間違いなくいい感じなんだけど。
今回は職人部門だったので、個人的にはなんだか首を傾げたくなってしまいました。
職業:ギルドマスター…って、思いっきり一般プレーヤーだよね?と。
優勝者のお嬢さんのファッションセンスの素晴らしさに疑う余地はないわけで。
こういう配色はとっても好きだし、上品に纏まっていて綺麗だと思うの。
観客席にいらっしゃった時から、その清楚な服装に惹かれていたし。
それだけに、職人という部門に違和感が…というのが正直なところだったの。
なんだか上手く説明できないけど、ね。
「ティルコネイルから出稼ぎに来た裸足の農民」のお姉さんとか。
「イメンマハの警備隊」ということで全身ガチガチ鎧に身を固めたお嬢さんとか。
世界観にも合わせて見事に演出されていた方の方が、個人的なポイントは高かったかな〜
とまぁ、そういうことを感じたりでモヤモヤしてたのですが。
それだけに、主催者賞が農民スタイルのお姉さんに贈られたのには拍手喝采でしたよ。

最後は観客も加わって、舞台の上で記念撮影が行われていたみたい。
一観客の視点から、マナー面とかその他いくつかの苦言を呈したい部分もあったのですが。
それはまぁ、何かの折に直接チェルさんに伝えることにして…
主催のチェルさん&スタッフの方、舞台を盛り上げて下さった出場者の方々。
そして、観客としてショーを見に来たはずなのに審査員という大役を任されてしまった方々。
本当に長時間お疲れ様でした&ありがとうございました。
お陰様で楽しいステージを見ることができましたよ〜
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