そんなわけで、しばらく会場の外から舞台を眺めていたのですが。
先に会場に来ていたお友達に発見されて声を掛けられまして。
並んで座って、一緒にイベントを楽しむことに〜

そのお友達というのは、この実に可愛い双子ちゃんのこと。
男の子とは面識があったのだけど、女の子には初めてお会いできて嬉しかったり。
双子という話は聞いていたけど、実際に一緒に居るところを見るとちょっと感動ですよ。
こういうユニットっていいですよね!

そんな可愛い双子ちゃんと眺めた舞台。
落ち着いて演奏を聴くことができたのは、こちらの奏者さんからです。
相変わらずなんだか不思議なキャラクターのウサギさん。
曲の演奏を終えるごとに色が違うココラビットローブに着替えていたみたいで。
会場のあちこちから、それに対する様々な声が上がっていましたよ。
今回は3曲を演奏されたので、少なくとも3着は持っているってことだよね…

その次は、当日募集枠の方が演奏をされていました。
奏者さんから、原典の背景の説明がされていたんだけど…
プロローグからラストステージまでを中略で飛ばすという、実にフリーダムな内容で。
そのフリーダムっぷりが強く印象に残りました。
楽曲の方は、ソロ演奏ながらも聴き応えがありまして。
MMLを作成する際の配音がとても上手という印象を受けましたよ。
曲の長さや盛り上がり方も十分だなぁと思わせるものでした。

お次も当日募集枠で参加のグループ。
合奏で、アーケードゲームの曲を演奏されていました。
演奏の後には、3月に開催するという「蚤の市」イベントの宣伝をされていたのですが…
その時のあちこちからツッコミが入るほどの誤字っぷりが非常に印象的でした。

休憩を挟んだ後は、先日の演劇の時から薔裸姫様と呼ばれているお方が登場。
「Tear Snake」というタイトルの、観客参加型の演劇を披露されました。
前回の「コンドルの袂で」で披露された演劇の続編ですね。
あの時は、主演男優が不在という予想できないハプニングに見舞われつつ…
機転を利かせた展開で、大成功を収めたわけですが。

今回は寝過ごしはありません、主演男優の
固体(ソリッド)スネーク!
何も知らされていないハズなのに、流れに沿ったセリフもアドリブで見事にこなします。
そんな彼の前に現れたのは、同じ血を分けた兄弟である
液体(リキッド)スネーク。
驚きの展開、そして次々に課せられるミッション。
果たして彼の運命は…と、色々書きたいところではあるのですが。
これはもう主役が主役ですから、おまかせなのですよ。

最後には思わず「えええっ?」と声を上げてしまうような場面もありましたが。
そこも見事なアドリブで切り抜け、大歓声の中で劇は幕を下ろしました。
前作よりも更にセリフや展開が練られていたりと、本当にパワーアップした演劇で。
また、BGMも実に効果的に舞台を盛り上げていて素晴らしいものでした。

その次の奏者さんは、任天堂の色々なゲームから選曲…ということで。
共演者の服装が世界一有名な配管工兄弟を模したものだったり。
自身の服装もセレクトしたゲームタイトルの主人公に似せたものにしたり。
トークもそのゲーム由来のものにしたりと、こだわりが感じられるものでしたよ。

そして、トリはカラフルな5人組のユニット。
今日はなんと、リアルマネーをかけてチビッコへ変身していました。
衣装は前回と同じように、エレガントゴシックドレスのロングタイプを着用。
なんだか今日は、服装に対してずいぶん観客席から驚きの声が上がっていたみたいです。
前回もそうだったから、私は特に驚かなかったのだけど…
初めて「コンドルの袂で」を見に来たという観客さんが多かったのかしら?
演奏の方は、いつものように5人合奏による歌モノを。
イベントの終了時間にも配慮されたのか、今回は1曲だけでした。
1曲だけと言っても、5人合奏だし曲の長さもかなりあるので聞き応えは十分ですよ。

予定の時間をオーバーすることもなく、無事にイベントは終了しました。
ということで…今回のイベントに出演された方々と、主催と運営の方々ですよ。
皆様、本当にお疲れ様でございました。
今回も足を運んで良かったと思わせる素敵なステージをありがとうございました。

今日は会場に居たまま、二次会の演奏を聴いていましたよ。
なんせ、本イベントは途中から観客していたわけで。
楽しみにしていたけど、間に合わなくて舞台を見ることができなかった方もたくさんで。
そういった方が大勢、二次会の演奏の列に並ばれていましたからね〜
二次会のトップは、「コンドルの袂で」の主催のお一方。
曲目は珍しくもクラシックではなく、スターオーシャンというゲームの楽曲。
私はスターオーシャンシリーズは遊んだことがないので、曲の方は知らなかったのですが。
曲調に加えて、この方ならではの綺麗な響きの演奏が心に染み渡るようでした。

その赤さが観客の視線を集めていた、演奏会ではお馴染みの楽師さん。
大人数による合奏で、J-POPを演奏されていました。
本イベントでの出番が早かったとのことで再演もされ、それがとても嬉しかったです。

こちらの3人のグループは、「クロノ・クロス」の楽曲を演奏されていましたよ。
曲目は拍子に特徴がある「溺れ谷」、民族調で私も大好きな曲。
丁度、2人合奏の楽譜を作ってみようかなぁなんて思っていた曲だったもので。
3人での合奏だとこんな感じになるのか〜と、なんだかとっても参考になりました。

二次会でも魅せてくれた、
魔法少女なお方。
今回は某クイズ番組で使用されている、様々な楽曲を演奏されていました。
この時、ベヤヤに「ひとし君人形」と名付けている友人が居なかったのがとっても残念。
こんな素敵な機会を逃しちゃって、もったいなかったね…!

そして、以前ダンジョンにご一緒させて頂いた楽師さんも舞台に。
二次会だけですけど、ちゃんと演奏を聴くことができて嬉しかったです。
演奏された「Time goes by」は、凄く好きな曲だったので聴き入ってしまいましたよ。
こんな感じで、チャットでお喋りしながら二次会の演奏を楽しんで。
いい時間になったところで、今日はオシマイですよ。
久し振りにゆっくりとお話できた方もいらっしゃいましたし。
イベントを楽しんだだけでなく、とても有意義な時間を過ごせた一日でした。
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